ピンカド溶接は卒業???

溶接にはいろんなやり方があります!!
(★ちなみにウンチクその他えららそうな語り は基本 人の受売りで僕自身知ったかなんでよろしく!!)
でも一番大事なのは溶接本体ではなく溶接の下地です(どんだけ面や合わせチリをあわせられるか隙間なんて論外です)でも溶接になれてくると隙間なんて関係なくそれなりに綺麗に行くようになるのでその辺適当になるんですが・・・いけませんね)下地の作業でほぼ溶接の出来が決まります あとは電気の調整と溶接棒の太さチョイス決まります~
(ちなみに今OLD SPEEDには1.6mmの溶棒しかないです・・・1.2mm欲しい・・・・・)

今回は現行の純正スポーツスタータンク同様の底板の作り方でいってみます(フチね)
ふちを板金作業で折り込み角ではなく面であてて溶接していきます
ちなみにタンク製作の場合はパルスは使いません!!何故かって??正解は最後に!!
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見た目も角で溶接するより製品としてのクオリテーは上ですね!!!もちろん強度も上がります!!
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どうでしょう??純正みたいですね??? 横から見たときもタンク底にRが入り綺麗ですね!!
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でも全て こうやって作るのがいいかといえばまた違いますピン角の方がデザイン的にカッコイイ場合もあるし 全部板金してたら大変だし いろんな寸法の管理も複雑になって 手作りでやると 時間も手間もやたら かかったものになってきます ピン角での溶接にはピン角の良さがあり この辺は 旨く使い分けて製作していきます!!
でも量産の純正品はプレスの折込やバーリングで全て なってますけどね!!
最終的には純正と同じレベルのクオリテーで製作したいですね!!
あとはサブガス といって (溶接のアルゴンガスをタンク裏に充満させて溶接したり
(酸化が激しいチタンなどは必ずやりますね)
また溶接と溶接のガスのウンチク話はまた時間ある時にでもやりましょう!!(エッ興味ない?)

★ちなみにウンチクその他えららそうな語り は基本 人の受売りで僕自身知ったかなんでよろしく!!


★あっ正解はパルス(ピコピコ)すると電気の出てる時と出て無い時の間に極小の(目に見えない)気泡ができてそこから燃料が洩れる恐れがあるためです パルスにベース電流入れればいいじゃんて話なんですがそれも100%じゃないんで うちでは パルス無しを仕様してます でも見た目綺麗なのはパルスなんですけどね実際!(笑) パルス無しの長い距離は難い!! まだまだ今だに修行中!!

文章長げぇ~誰が読むんだ一体??・・・・・・
by oldspeeder56 | 2010-07-16 02:54
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