オートバイの材料と、材質のお話


オートバイの材料と、材質のお話 です
大きく6種類 ざっくり、僕の知識だけで説明するので、詳しくは、ウキペディアでどうぞ♪
覚える必要は特にですが ワンオフで製作するさい 表面処理がいるのか、いらないのか、知ってるると、お話がスムーズです♪
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スチ―ル 鉄
一口に鉄と言っても 柔らかいモノ、硬いもの、しなるモノ、まで種類は、多岐にわたります
オートバイで 最も多く使われてる金属です。
しなるバネや 硬いベアリングの本体 やレース 
一般的に タンクなどの外装 マフラー シーバー フレーム など ほとんどのパーツ が鉄
御存知の通り、★表面処理しないと錆ます、 メッキ処理 か ペイント などで フィニッシュ126.png


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ステンレス鋼
イメージとして 鉄にクロム またはクロムニッケルを混ぜたモノ
御承知の通り 錆びません(厳密にいうと錆にくい)こちらも比較的 錆やすいものから 錆にくいもの 硬さや特性イロイロあります
基本硬くて、加工が大変、 ステーなどに使うと 折れやすい(硬くしなりにくいので)熱を入れると歪みやすい
近年H-Dでは エンジンのバルブや 外装のカバー類がステンレスになってます
耐腐食性も高く 表面処理もいらないので マフラー製作でよく使います♪126.png126.png
マフラーで焼けて色が変わっても みがけば 新品の輝きの戻ります128.png
★表面処理はいりません・・・バフ磨きでフィニッシュ可能♪ 光方は少し黄色い輝き
★メッキ基本かけれません(経年劣化と熱で剥がれやすいです)



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アルミニュウム、 こちらも御存知ですね♪
合金ですので種類は多岐にわたります♪ エンジン本体や 三又、など
軽量で加工も比較的容易♪ 一般的には、密度は鉄の1/3 鉄と同じ強度を確保しようとすると ゴツクなります、
ただし 鉄もアルミも種類が沢山あるので、一般的な考えと思って下さい
焼き戻しや熱処理で硬さがかわったりする金属です
ワンオフだと、外装廻りや、OILタンク、その他いろいろいけます♪
ただし 過度の、振動によるクラックも、入りやすい傾向、製作には気を使います
★基本無塗装でOK アルミ特有の腐食 白いサビ(ガサガサ出ます)磨くと新品に♪
★メッキ基本かけれません(経年劣化で剥がれやすいです、おすすめしません)



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チタン
ハーレーだとほぼほぼ使わないですが・・・
超硬い 加工で心折れるレベルwww
熱を入れると虹色に、最後は真っ白になります。
熱を入れるとアメのように柔らかいので 実は手曲げマフラーなんか作り易いです
溶接は酸化しやすい材質なので、酸素と結合しないように、溶接のガスを沢山使います
★表面処理なしでいけます♪


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アンチモ
コックや、キャブレターボディーなどの、鋳物の部品
溶接は基本できません
まぁ使う事ないです
表面処理なしでいけます♪


砲金と真鍮
砲金はエンジンのシムやブッシュなどに
真鍮はこだわる人がイロイロ作ります♪
切削(削り出し)部品を中心に製作してます
とりあえず 重い128.png
表面処理いらないです♪経年劣化を楽しんで下さい110.png

報告!!
2月18日(日曜日)ツーリング開催!
目的地  焼津おさかなセンター
集合場所  OLD SPEED  AM9:00
合流場所  湾岸刈谷上りGS付近  AM9:30
合流場所  浜名湖GS付近 AM10:40

牧ノ原サービスエリアGS

焼津ICおりる

焼津おさかなセンター PM12:45着

走りましょう♪

OLD SPEED
★OPEN AM10:00  ~ close PM9:30
★定休日 月曜日 第2.4火曜日
★名古屋市中川区大畑町2丁目65番地
TEL052-355-6306
FAX052-355-6316
Eメール  info@old-speed.com












by oldspeeder56 | 2018-02-15 06:08
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